「何か読んでいないと死ぬんじゃね?」と言われがちな僕の ”気にしない” 読書スタイル

2017年8月7日

要するに、僕は今こんな感じで本やマンガを読んでいますよ、というお話。

 

Q.いつ、どこで?
A.いつでも、どこでも。



このための電子書籍なわけです。

現在電子書籍の所持数はおよそ3,700冊。
これに読み放題のkindle unlimited(通称アンリミ)が加わります。

紙本もだいぶ処分したけどまだ100冊位はあると思う。あるんだけど、取り出して読むというか使うのはほぼ楽譜オンリー。
すでに紙の本を読むのは、僕の中ではイレギュラーなことになっています。

 

とはいうものの、書店にはよく行きます。

主に「新刊情報を現物で確かめるため」「普段読まないものをあえて手にとるため」です。
(ただし後者は、それすらアンリミに取って代わられようとしている……。この辺についてはまた別途書きます)

ごめんなさい、文具やら雑誌やらはなるべく本屋さんで買うようにはしているんだけど、電子書籍に比べれば全然お金は落としていません。

でもやっぱり紙の本もいいよね、すごくいい。
故あって電子書籍派だけど、事情が許せば何時でも紙の本派に戻ります。
(事情が許す=お金持ちになって超広い家に住むとか。笑)

 

いつでもどこでも読むためのアイテムが、kindle端末です。

主に7インチスマホ(SH-05G)を愛用中。
7インチあると、マンガも十分読めます。
縦に持っているので、見開きは半分づつになっちゃいますが、まあ大画面で見たいマンガはPC版のkindle for PCを使いますし。
これを常に、トイレの中、お風呂(防水だから大丈夫)、クルマの中(もちろん読むのは完全停車中)、奥様のお買い物のお手伝いのお供になどまで持ち歩きます。

 

最近、kindle paperwhite マンガモデルを入手したので、漫画や雑誌以外はそちらで読んでいます。
e-ink端末は、文字は本当に見やすくていいですね。

 

そして隙きあらば、具体的には1分くらいあるならば読みます。

でも端末に本を入れすぎたせいか、あるいはアプリの仕様なのか、時々フリーズしてその1分が無為にすぎることもあるのが玉にキズ。
もっと安定した端末はないものか……。
きっとお高い専用端末(oasisとかVoyageとか)を使えばこんなことはないのかな。

読むのは、その時に読みたいもの、です。

端末にはだいたい20冊以上入っていて、それを並行的に読んでいきます。

だから中々一冊が読み終わりませんが、まあ気にしない。
そしてけっこうな確率でどんな内容だったか覚えてないのも、気にしない。
内容がごっちゃになるのも気にしない。

とはいうものの、もうちょっと絞ったほうがいいかなとかは思います。

マンガや小説はただひたすら楽しんで読むだけですが、ビジネス書や実用書、科学や趣味の本などはハイライト(アンダーライン)を引きながら読みます。
コメントも書き込めるけど、それは面倒なのでやりません。
ハイライトはうっかりするとやたらと引きまくってしまうので、そこは要注意ですね。

 

読み終えると、My kindleのサイトにアクセスして、ハイライト部分をコピー。
エディタにペーストして、ちょっとしたマクロを使って整形します。
それをWeb版のアウトライナーであるWorkflowyにペーストして更に編集します。

ここでコメントや感想も書き込んで読書ログとして、一応完了、です。
でも最近はここから拾ってこのブログを書くので、それで完結、でしょうか。

というのが、僕の最新版読書スタイルでした。
長々書きましたが、電子書籍を隙きあらば読んでますよーってだけの話しでした。