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【まとめてレビュー】1巻92%ポイント還元セールで買ったマンガ(その1)

時々「は?馬鹿じゃね?」みたいなセールをやることのあるのがAmazonのkindle。
この時のセールもまさにそうだった。
5/27-29くらいの間だったと思うが、マンガの1巻限定で売値の92%オフというトンデモセールがあったのである。
つまり¥500のマンガだったら、だいたい¥40で買えたわけだ。
(実際は92%ポイント還元。でもアマゾンはポイントで買ったものにもポイントがつくので、事実上92%で間違いない。でも買い方には注意)

こんなセールに出くわすと僕はたいてい
「お、オーケイ、オーライ、テキニイージィ、落ち着くんだベイビィ、じっくり考えて欲しいものだけ買うんだメーン?」
などと自分を抑えにかかるものの、最終的には

「スクランブル!、アマ公の定期便だ!、回せ~~~~~~ッ」
「クレカ(利用枠)もってくれよっ、界王拳3倍だあああっ」
「タキオン粒子始動……エネルギー充填120%……総員耐ショック対閃光防御!」
「(このセール)我慢するにはワシはちと若すぎるッ」
「重力子放射線射出装置……禁圧解除……」バシャッ、キュイーン……、ドンッ

などのどれかのセリフを叫びながらポチりまくるハメになるのです。
(ちなみにセリフは全てうろ覚えながら、上から「マッド★ブル34」、「ファントム無頼」、「ドラゴンボール」、「宇宙戦艦ヤマト」、「刃牙」?、「BLAME!」より)

この時買ったのは多分……480冊以上?(Amazonのコンテンツと端末の管理画面より)
は、馬鹿じゃね?
でもだいたい25000円くらいか。なんだ大したことなかった(笑)

もちろん買ったからには読みます、多分(全部読むとは言っていない)。

今日時点で読み終えたのはおよそ50冊弱。
以下適当に感想など書き散らしていこう。

「新装版 ホクサイと飯」 鈴木小波

「ホクサイと飯さえあれば」の後日談。発表はこっちが先だけど。
評価が高かったにも関わらず掲載紙が廃刊という憂き目にあったグルメマンガ。
なんの評価が高かったのかというと、それはもう独特の画風。
正直一見してグルメマンガ向きには見えないファンタジックな画風なのだが、読む内にこれが病み付きになる。
勿論読んでいて腹が減る。

でもホクサイというぬいぐるみの存在が妙に不安を掻き立てる。
一人芝居じゃなくて、主人公は本当に実在しているように思っているのでは……
なんか心理学でそんなのあったよね……
まあ飯さえあればそんなことはどうでもいいんですけどね。

「自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を4コマにする。」(1) ルーツ

ただのコミックエッセイというか日常日記マンガ(しかもおっさんの)なのに発想がすばらしい。
さすが原作の「てーきゅう」がアニメを9期もやるだけのことはある。
そもそも4コマにすると書いておきながら事実上3コマなのが素晴らしい?

「GT Roman」(1) 西風

懐かしい!
革ジャン来てオープンカーに乗りたくなる。
どういうクルマに乗っているかが男にとって一番大事だ、と思い込んでる男が8割(適当)くらいいた時代があったんだよね。

「バベルの図書館」 つばな

流し読みしたせいか、これはちょっと意味わからんかった。
同作者の「第七女子会彷徨」は名作だと思うのですが。

「不思議なソメラちゃん」(1) ちょぼらうにょぽみ

「あいまいみー」よりカオス度がアップしていて、これまたよくわからんかった。
いやこの作者の場合、よくわからんのがデフォか。

「鬱ごはん」(1) 施川ユウキ

ガチで鬱になる飯マンガ。
しかも(わざとだろうが)飯がうまそうでない(笑)
同作者の「バーナード嬢いわく」は面白いですよ。アニメも良かった。

「コインランドリーの女」 清原 紘

超絶画力の作者のオリジナル作品。
……うん、今後も原作付きでどうかお願いします。
でも本当に絵が(この作品では絵だけは)素晴らしい。
この方の「Another」のコミカライズ版とか絶対読むべきだ。

「ポンコツンデレな幼馴染」(1) 海月れおな

タイトルが全てを語っている。
面白かったはずだけど、すでに内容は覚えていない(笑)

「魔少年ビーティー」 荒木飛呂彦
「バオー来訪者」 荒木飛呂彦

天才はデビュー当時から天才だったという証拠。
これらの発表から早36年。偉業はまだ続いている。
だが一番恐ろしいのは、ルックスが全然衰えない(むしろ若返っている)作者の魔性であることは言うまでもない。

「ハイスコアガール CONTINUE」(1) 押切蓮介

なんだかんだあって再始動したシリーズ一巻目。
せっかく面白いんだから法律関係とかちゃんとしようぜ>作者というか編集者の方
これは続刊はすでにセールで購入済み。まだ読んでないけど。
それにしても主人公が若かりし日の自分と重なりすぎて身悶え。
こんな可愛いヒロインはいませんでしたが……。

これでやっと11冊か。
幸せはまだまだ果てしなく続くんだぜ?