電子書籍リーダーとしての実力は? kindle Paperwhite マンガモデル 買っちゃいました 【ガジェットレビュー】

2017年11月5日

買っちゃいましたのはいいけれど、良いところも悪いところもあったというお話

まあ当たり前の話ですが。
僕の評価する最重要ポイントは、電子書籍リーダーとしての性能、というよりは「どれだけたくさん楽に読めそうか」の点にあります。

 

☆良い点

 ・e-inkは目に優しいので文章はとても読みやすい

 ・明るいところでも読める

 ・バックライトではなくフロントライトなのも、目に優しい

 ・マンガモデルは32ギガもあるので、容量が超余裕

 ・Android版のアプリよりも安定している

 ・バッテリがすげー持つ

 

★悪い点

 ・マンガモデルといいつつも、マンガを読むには微妙に小さい(6インチ)
   ……まだそんなに老眼入ってないんだけど、僕にはちょっとセリフが見づらかった

 ・マンガはやっぱりカラーが良い
   ……せめて表紙や口絵だけでも

 ・ページ書き換えのための暗転がちょっと目障り。
   ……でもこれはe-inkの使用上の宿命だからまあ仕方がない

 

ということで、スマホ版のアプリを完全に置き換えられる、というわけには行かなかったのが残念。
つまり持ち歩く端末が増えちゃった、ということ。
バッグの中でさほど邪魔になるわけじゃないからまあいいんですけど。

 

僕の今現在の電子書籍端末事情

現在はマンガや雑誌は7インチスマホで、文章系はPWで読んでいる。
雑誌や宇宙の本などはPCの大画面で(PC版のアプリもなかなかのク○なのだが)

PWには大容量とアプリの安定性を生かして、マンガ・画像系以外の既読の本もほとんどDLして持ち歩き、時々読み返せるシステムになった。
(Andoroid版でこれをやるとアプリが落ちまくって超イライラするのだ)

 

ということで、電子書籍リーダーとしての最終評価は

まあいろいろ文句はあるものの、買ってよかったです。
なんといってもシステムの安定感が(今のところ)素晴らしい。

 

でもまだだ。まだこンな端末では満足できンッ
とっとと大型カラーe-ink版の端末を出すンだ~~~~~~~ッ!!>アマゾン様