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kindle unlimitedのいい感じの3つの使い方

2017年9月2日

kindle unlimited 月額980円で対象書籍が読み放題!

kindle unlimited(通称アンリミ)は、僕のような本好きにはたまらないサービスです。
まあその対象書籍に関してはいろいろと言いたいことはないわけではないのですが、完璧なサービスなんてありませんし、
僕としては今現在においても十分元はとれているかなと思ってます。

とは言えど、サービス開始時の太っ腹ぶりには驚いたものでした。

けっこうな数の新し目のマンガや雑誌が、最新刊までほぼ読み放題。
リットーミュージックの音楽雑誌やムック、パンローリングの投資本なんていうちょぴっとお高い系もみんなそうでした。

というのも最初だけ特別キャンペーンで、アマゾンから出版社へのバックがかなり割がよかったんですね。
そこで各出版社も祭りだとばかりに大盤振る舞い(実際はアマゾンが負担)し、そして例によってそれを悪用するヤツも出現(ほぼ内容のない本を定価の上限2万円で出したり)したりして、祭りはソッコーで終了と相成ったのでした。

そのころに比べればアレですが、まあ僕的には

 

現状でも980円の価値はあると思って継続しています

利用しているジャンルとしては、雑食で同時にいろいろなものに手を出したがる僕としては当然、ほぼ何でも、となります。

やはりマンガが多いのは当然仕方がないとしても(そうなのか?)、ビジネス、自己啓発、メンタル、趣味、雑誌、科学、音楽、とにかく何でも目についたものは手に取るという感じでしょうか。

むしろ普段積極的に手に取らない分野の本にも、気軽に手が出せるのがこの手のサービスのいいところ。
ということで、1つめのいい感じの使い方は

 

1 あえて普段読まないジャンルの本を読んでみる

もちろんつまらなかったら途中でやめてよし。
もしかしたら新しい扉が開けちゃうかも。

これの応用編?としては、恥ずかしいタイトルの本、つまり自分のアーカイブには入れたくないけどちょっと興味はある、というジャンルを選ぶのも楽しいです。

これは別にアダルト系に限ったことではなく、僕の場合だとスピリチュアル系とかとんでも自己啓発系とかあからさまに拝金主義的な実用書などがそれに当たります。
たまに読みたいじゃないですか、こういうのも。

例えばこんな本とかも。
僕、マックもiPadもiPhoneも持ってないのに(笑)

 

2 マンガに関しては「懐かし~!、でも買うのは大変……」的なものをチョイス

そういうのってもう一度読みたいとは思うものの、所有して複数回読むかというと微妙なものが多いんですよね。
(まあそもそも僕は所有している本も複数回読むのはまれなのですが。未読の積み本が多すぎて)

特に小池一夫御大の作品が充実してるのが素敵です。
例えば「マッドブル34」「傷負い人」「上がってナンボ、太一よ泣くな」「ダミーオスカー」「弐十手物語」「乾いて候」「子連れ狼」等々(後半激シブだな)

これだけで、うわああああああ~~~~ッどうして○レクチオンしっぱなしなの~~~~~ッ!、ってなっちゃうほどです(過言)。

実を言うと本当は御大原作の本は全部手元に置いておきたい。
でも巻数が多すぎて無理。
中でも大好きな「オークションハウス」だけは全部そろえたけど。

 

3 アンリミは雑誌が意外といける

専門のDマガジンなどよりはもしかしたらラインナップが劣るかもしれませんが(未確認)、僕的にはまあまあ十分な感じ。
もちろん最新版が読めるものは限られてますし、同じ雑誌でも途中で無くなったりまた復活したりと、雑誌メインで考えるならば微妙かもしれません。

でも気楽にDLしてパラパラ適当に読んでおしまいってするには、けっこう使いやすいと僕は思います。
ここでもやはり普段あまり読まない系が楽しいですね。

こんなのとか。僕DIYとかしない(できない)のに(笑)

 

逆にほぼ利用しないのが、僕の場合は小説系ですね。
実は光文社古典新訳文庫シリーズとかやけに充実してるんですけど。


まずは無料のこちらでラインナップを確認!

でもなぜか、小説は買ってちゃんと所有して読みたいと思う僕。
なんでかは自分でもよくわかりません。

 

まとめるならば

「普段あまり読まないジャンルや、もう一回だけ読み返したい懐かしい系、そして雑誌なんかを気軽に読むにはとてもいいサービスだと僕は思うよ」
ということで、どうかひとつ。

 

kindle unlimited