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不思議なとても柔らかくてちょぼらうヘルシーなソメラちゃん新聞部にょぽみ 【マンガレビュー】

2017年10月31日

2017/10/31 伏せ字のせいかどうか知らないけど、異様にスパムコメントが殺到したので一回削除して再投稿。

 

今回伏せ字がおおいヨ!度:★★★☆☆

 

とりあえずペンネームのインパクトが半端ねえちょぼらうにょぽみさんのマンガについていろいろ書いてみる。

ちょぼらうにょぽみ

作風
独特なシュールギャグで構成された4コマ漫画をメインとして作品を作っている。下ネタ、突拍子も無いパロディ、異常な倫理観や言語感覚など、唯一無二の「壊れた」作風が持ち味であるが、まれに心温まるハートフルな漫画もある。
また二次創作作家(サークル名:チョボっとLOVE)としても精力的に活動しており、商業アンソロジー作品においても独特の作風を作り上げている。

wikipediaより

 

といいつつも一番メジャー?な「あいまいみー」に関してはまた後日。
理由は随分前に読んだので思い出せないからである(笑)

今回取り上げるのは

「不思議なソメラちゃん」 第1巻 ちょぼらうにょぽみ

 

不思議なソメラちゃん: 1 (4コマKINGSぱれっとコミックス)
一迅社 (2015-03-27)
売り上げランキング: 23,730

 

「ちょぼらうにょぽみのとても柔らかくてヘルシーな新聞部」 全1巻 ちょぼらうにょぽみ

 

 

の2冊。

 

1冊92%ポイント還元セールでついうっかり勢いでポチったもの。
読んでみたらそこそこ気が○っていて面白かった。

そもそもちょぼらうにょぽみ氏は頭のおかしい、はっきり言って気が○っている作風が売りである。

ウリではあるものの、最近では「ポプテピピック」の大川ぶくぶ氏、「山本アットホーム」の山本アットホーム氏などの登場で少々印象が薄れているかもしれない。

個人的には、この3人の中では実は一番マトモなのでは?という疑問を禁じ得ない。
真面目に書いたときの女の子キャラはとても可愛いし。
マンガとしても起承転結がちゃんとしている。
(ちゃんとしていないのもある)

 

もしかして「ファッションキ○○イ」なのか!?

いや商業的なバランスとしてはとてもいいと思います。
アニメ化作品が2作もあるのは伊達じゃない。

前述の大川ぶくぶ氏にも僕は「ファッションキ○○イ」の匂いを感じる。
だがしかし山本アットホーム氏からはなぜか本物の迫力を感じて、ちょっと怖い。

そういえば初期の吉田戦車氏もすごかった。
でもだんだん普通になって、今や子育て漫画の人です(笑)

人としてそれはきっと正しいのだ。

 

さて、マンガについてもそれぞれ語らねばなるまい。

「不思議なソメラちゃん」

野乃本ソメラは亡き父母より継承された「野乃本魔法拳」の使い手のニートの少女。今日も妹のククルや友人の天童雫らを巻き添えにし、目先の欲望を満たすためのトンデモ行動を巻き起こすのであった。

wikipediaより

はっきりいって迷走している。
作者も自分で世界観を掴みきれていなかった気がする。
ショートアニメ化もされていて、実は僕も見たのだが、5分が異常に長かった覚えがある。
でもたまに真面目に書くキャラは可愛いんだよね~。

 

「ちょぼらうにょぽみのとても柔らかくてヘルシーな新聞部」

「だんしん!!男子新聞部!!」
2011年10月から2013年9月まで、角川書店『アルティマエース』→『4コマnanoエース』にて連載された。単行本化される際に『ちょぼらうにょぽみのとてもやわらかくてヘルシーな新聞部』と改題された。

これも何がしたかったのか不明。
もしかしてBL路線を模索していたのだろうか。
面白くなくもなかったのだが、面白いともいいきれなかった微妙な作品。
キ○○イ度もそこそこ。

……じゃあなんで僕、ブログ記事書いてるんだろう。

 

やはり、ツマンネの一言では済まされない、なにか奇妙な謎のパワーというものが作品からにじみ出ているのである。

それはやっぱり狂気なのか。
ああ、「ファッションキ○○イ」とか言ってごめんなさい。

あなたは本物だ。本物のキ○○イだ。
リミッター解除して、もっとイくとこまでイっちゃって下さい。

 

あと、まだ読んでないけど、この表紙は一時期ネットで話題になりましたね。
流石だと思いました。

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