Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/morogami/morogami.net/public_html/wp-includes/post-template.php on line 284

Now Reading… 僕が今読み散らかしている本達

2018年3月5日

こちらの記事以来の「Now Reading」でございます。

 

 

この記事をまとめていて気がついたんですが、どうやら僕は「何かしたくて」、あるいは「何か手に入れたくて」本を読んでるみたいです。

つまりなんらかの「目的」があるようなんですね。

(なんでそんなことに今頃気づいてるんだヨ!という心の声を無視しつつ)

マンガについては、どの作品も「楽しむを含めた癒やし」目的です。
では他の一般書籍は?

ということで今読んでる本を「目的別」に分類してみました。

 

 

目的別「今読み散らかしてます」リスト(再読を多数含む)

 

なんか書きたい、らしい

 

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)

再読中。ミステリーは難しくて書ける気がしないけど、永遠の憧れのジャンルではあります。
ちなみに僕に犯人当ての才能はほぼゼロ。
だから良い読者ですよ(^_^)

 

武器としての書く技術 (中経出版)

再読中。武器ってところがカッコE。
「ブログで食っていくなんて普通無理だぜ」という啓蒙本でもある。

 

マンガは描ける!絵が描けない人でも

再読中。なんか僕でも描けそうな気が。
ラストにはなぜか爽やかな感動が待っている隠れた良著。

 

アウトライン・プロセッシング入門: アウトライナーで文章を書き、考える技術

再読中。アウトライナーってところがカッコE。
役立つスキル満載だが、逆にあまり難しいこと考えずに使い倒すのが肝、という気もする。

 

作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (角川文庫)

作家の自伝的「作家になる方法」なんて本人だけにたまたま通用した方法に過ぎない……ということを理解しつつも、読むと面白い。

 

知的創造の作法(新潮新書)

知的ってつくととにかくカッコE!

 

 

お仕事とかライフとかをハッキングしたい模様

 

外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~ (光文社新書)

まあ僕は外資系コンサルではありませんが、とにかく知的ってつくとカッ(ry

 

一流の人は、なぜA3ノートを使うのか? すべてを“紙1枚”にまとめる仕事術 仕事の教科書BOOKS

再読中。でもA3はデカすぎるヨ!
僕はA4コピー紙が最強ライフハックアイテムだと思ってるのですが、このあたりはそのうち記事を書きたいテーマではあります。

 

年収1000万になる方法知ってるんだが、なにか質問ある? (impress QuickBooks)

ねえヨ! ……嘘です、教えてください。
でもあんまり参考にならなかった記憶がある。
(じゃあなんで再読してんだヨ!)

 

勉強がしたくてたまらなくなる本

そろそろまた何か勉強したいな~みたいな。
勉強することはもちろん自己啓発ではありますが、それ自体が現実逃避でもありますから。
いい意味で。

 

デキる人は「言い回し」が凄い (角川oneテーマ21)

デキる人になりたいじゃないですか、やっぱり?
てゆうかこの際曖昧に覚えている言葉をスッキリさせたておきたくて。

 

大人のための会話の全技術

べしゃりで凌いでいきたいじゃないですか、やっぱり?
(いや、そうでもない)

 

 

心身ともに健康第一

 

なまけ者でも無理なく続く77の健康習慣 (SB新書)

再読中。なまけ者に77個も覚えられるだろうか……

 

「やりがいのある仕事」という幻想

再読中。仕事と言うものに対して僕は一体何をもとめているのだろうか。
てゆうか働きたくないでござる!、働きたくないでござる!!

 

お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」技術 (角川SSC新書)

あ、これ途中で実践してみたけどとてもいいですよ。
しかも2行で要約できてしまいます。
……逆にレビュー書きづらい。

 

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

僕もこういう意識の高いイケメンサッカー選手に生まれたかった。

 

 

前回のリストにあるのに、恥ずかしながらまだ読み終えていない……

 

論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)

なんかこう、いい感じのところで論語とか引用してドヤ顔したかったのですが。

 

改訂新版 共同幻想論 (角川ソフィア文庫)

吉本ばななの父ちゃんはどんなこと書いてるのかなあとか思ったのですが。

 

アムリタ

吉本隆明の娘はどんな小説かいてるのかなあとか思ったのですが。

 

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)

なんか憂鬱すぎて途中でいやになった……

 

寝ながら学べる構造主義 (文春新書)

読むと寝ちゃうの……

 

 

おまけ:読んだからそのうちブログを書きたいな~みたいな

 

ミニ書斎をつくろう (メディアファクトリー新書)

まあ僕は書斎持ってるんですけどね!(ドヤ顔

 

科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)

組み立てたらネジが一個余って大爆発!みたいな(違

 

一流の仕事術―週刊東洋経済eビジネス新書No.91

本当に一流の人はこんな本読まないんだろうな、きっと。

 

40歳からは食べ方を変えなさい!+一生、医者いらずの食べ方【編集版】

未だに味覚がお子様なんだけど、どうしたらいいですか?

 

宇宙100の謎 (角川ソフィア文庫)

宇宙ヤバイ。

 

アイデア大全

この本全体としては凄すぎてレビューとか書けそうにないので、そのうちひとつでも実践してなにか記事にしたい。

 

「未来ノート」で道は開ける!

超意識高い系社長の書いたノート術。まず真似するのは不可能に近い。

 

 

まとめ&大反省

 

どうやら目的と言っても、なんか書き散らしたり、ライフをハクしたり、健康になったりしたいぐらいの事の模様。

うむ、大した理由じゃなかった(笑)
しかもなんかカッコEからみたいなの大杉(笑)

 

しかし並行読みにしても我ながらあまりにも数が多すぎる。
欲が多すぎるのか、集中できなさするのか、それとも精神的にアレなのか……

どちらにしてもしばらく数冊に集中して片づけていかんとなんともならんぞコレ!
という思いを強くしました。


それにこれじゃあスマホのkindleリーダーも不安定になるわけですわ。
(もともとkindleアプリの不安定さには定評がありますが)
よっしゃこうなったら新型のFireタブ10インチモデル買うしかっ(間違った対策

 

 

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック
Amazon (2017-10-11)
売り上げランキング: 6