【キンドル無料本情報】 お正月だヨ! 無料でマンガを読もうヨ! 【その27】

新年あけましておめでとうございます

 

今年も「諸神録」をよろしくお願い申し上げます。

言うまでもなく、今年もkindle本を無料でいただけるものはすかさず確保し、セールに供されたものはその時々の財政事情を鑑みつつも果敢に特攻していく所存でございます。

私こと諸神大介の幾ばくかの出費によって、アマゾンのあの一番偉い人の頭皮に好影響があるならば、まさに身に余る光栄と言え……

るわけねーだろヽ(`Д´)ノゴルァ
その資産の100万分の1でいいからお年玉でくれヨ!
(それでも1000万円くらいか?)

 

 

ということであいかわらず元旦から何いってんのかよくわかりませんが、無料マンガ情報いってみましょうっ

 

 

 

 


” 過食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――。小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野(まきの)先生がやってきた! 小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生がだれもが見落としてしまう小さな病気のサインにどこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!? ”

 


” 牧野(まきの)先生だからこそ救える命がある――学校の未来を変える新医療ドラマ、診療中!! 学校医として赴任してきた謎多きドクター・牧野先生。やり方は多少荒っぽいものの、児童の些細な異変を見逃さず病気やその背景にある問題、そして家族まで救い出していく。ある日、学校に謎めく転校生がやってきた。彼女の名は冴島啓(さえじま・けい)。どことなく牧野先生に対する彼女の視線は意味深で……!? ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、なるほど医療マンガもいろいろと趣向を凝らさねばならない時代、ということでしょうか。
保健室の先生だとどうしても変人かつエロ担当ということになってしまいますが(偏見)、学校医だとどうなんでしょう。
って先生男かヨ!
そんで小学校だと犯罪者になっちまうヨ!!(超偏見)

でもなんかそのうち実写ドラマ化とかありそう。
マンガの実写化としては、比較的成功事例が多そうなジャンルだし。

 

 


” お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを、目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。“酒”をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。 ”

 


” 新潟の小さな酒蔵の跡を継ぐはずだった兄が、幻の酒米「龍錦」の種籾(たねもみ)を残して急逝。酒のテイスティングに天才的な舌を持つ夏子は「日本一の吟醸酒を造る」という兄の遺志を継ぐべく、東京でのコピーライターとしてのキャリアを捨て、「龍錦」の栽培を決意する。しかし、夏子の前には、古いしきたりや、荒れ果てた農地、さらには村人たちの無理解といった数々の壁が立ちはだかるのだった。 ”

 


” 亡き兄の夢「日本一の吟醸酒」を造るためには、有機栽培の酒米「龍錦」が不可欠。米作りの名人・宮川輝など、わずかではあるが理解者も現れはじめ、夏子の幻の酒造りは実現へと歩みだすが…。しかし、宮川のもとでやっと龍錦の田植えまでこぎつけた夏子は、農薬や化学肥料、農薬の空中散布など、さまざまな問題に直面するのだった。 ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、これは懐かしい!!
連載時に読んでました。
このお陰で日本酒を飲んだりもしてみましたが、当時の僕には合わなかったな。
いや、純米大吟醸みたいな馬鹿高いのは美味しかったけど、あれは誰が飲んでも美味いし。
ところがいい加減おっさんになった今、改めて飲んでみると美味いんですねこれが。
コンビニで売ってるちっちゃい安酒ですら美味い。
おっさんになって良かった(笑)

 

 


” 心地良い連続音と共に、やってきました持杉(もちすぎ)ドラ夫(お)!! 次々と現れる迷走雀士をものともせず、タタンタタンタンタン♪とサンバのリズムに乗って華麗に牌(パイ)を引く姿は、もはや麻雀が芸術の域まで達したような(!?)錯覚すらおぼえてしまう。息もつかせぬギャグの嵐があなたを襲う! 世紀のバトルロイヤル開始! これぞ、麻雀漫画の真骨頂!! ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、これまたクソ懐かしい!!!
学生時代ご多分に漏れずハコ頭に載せたりしてました!!!
ってそれ負けてるじゃん!!!

でも今時の大学生とか、麻雀とかほとんどしないんですってね。
娯楽にあふれるこの時代ですから、別にやる必要はまったくと言っていいほどないですけど。
ギャンブルという側面は置いておいても、ゲーム性という点ではなかなか奥深い面白い遊びだとは思うのですが。

 

 


” 電子書籍限定版!!
元いじめられっ子の殺し屋・イチ VS ドMヤクザ・垣原。壮絶な殺し合いが幕を開ける!!気弱な青年イチは、心の内に強烈なドS性を秘めている。一方、命を狙われる事に悦びを覚えるドMヤクザ・垣原。宿命の二人が出会った時、新宿の街が血に染まる!!

「ホムンクルス」「新のぞき屋」の山本英夫が贈る伝説的バイオレンス・エンターテイメント第1巻!! ”

 

” 電子書籍限定版!!
犯罪者集団「破門グループ」を組織する謎の男「ジジイ」。
ジジイは安生組の若頭・垣原に接触する。垣原はジジイにそそのかされ、船鬼一家幹部の身柄を拘束、彼らの住むマンションは抗争の舞台と化す。ジジィの真の目的とは…!?暗躍する破門グループと彼らの最終兵器イチ。  ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、実はアンリミで全部読めます。
僕もそれで読みました。
気持ち悪かったです(笑)
でもまあここまでグロいとかえって現実感がなくなって軽く読めるものだなあ、とか思いました。

 

 

” 電子書籍限定版!!
主人公・見(ケン)は依頼を受ければどんな人間の生活でものぞく「のぞきのプロ」。新人のスマイル、イルカ並みの聴力を持つ聴(チョウ)と共に舞い込む難事件を解決してく。
ある日、見(ケン)の元に高見沢と名乗る男から「高校生の娘・レイカを覗いて欲しい」という依頼が来た。 ”

 


” 電子書籍限定版!!
主人公・見(ケン)は依頼を受ければどんな人間の生活でものぞく「のぞきのプロ」。新人のスマイル、イルカ並みの聴力を持つ聴(チョウ)と共に舞い込む難事件を解決してく。 ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、おっとこちらはまだ未読です。
そして全巻アンリミで読めますね。
そいつぁ太っ腹だ!!

 


” 応援が生きがいの純情ボーイ福田新一(ふくだ・しんいち)は、応援団長としての最後の夏を終え、いよいよ受験体勢に突入した。しかし、何をやりたいのかわからず、悪友に誘われるまま東京・新宿に行くことに! 女の子との突然の出会いで都会の渦に巻き込まれ……新宿のトップホスト・ウメさんちに居候!? 新宿の街に集まるいろんな人の人生を応援します。もちろん女の子だって! ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、応援団とかいう団体に所属しようなどと思う人間は基本的におせっかいというかはっきりいえば超ウゼー的な人間が多いという偏見を僕は持っています。
といいつつも人間的には全然嫌いじゃない。でもやっぱりウザい(笑)
とりあえず同窓会的な宴会の〆には欠かせない存在ということでどうかひとつ。

 


” 腐女子中学生・星野れい。三次元への恋なんて、ない。ずっとそう思ってました――。腐女子ブームの魁(さきがけ)「となりの801ちゃん」がラブコメ漫画にっ! 高校デビューした“貴腐人”れい。ツンデレメガネの幼なじみや、伝説のあのキャラそっくりの美少年&腹黒い美少女ライバルに囲まれて、ついついイケナイ妄想を爆発させて……!? ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、腐女子などとカテゴライズされているご婦人方との接点などネット以外ではない僕ですので、その生態はとても興味深……くもないな、別に(笑)
でも表紙が可愛かったので、(σ・∀・)σゲッツ!!させていただきました。

 

 


” 少し変わってて、少しクールで、割と背が高い、北の町に住んでるイトコからの手紙――そんなような漫画です。東北の某ベッドタウン在住の作者(30代・独身・女)が、野鳥、ネコ、風物、方言、地元料理など“日常”のすべてをネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。読む者の自然観をへにゃりと揺るがすモーニングの人気連載作。かわぐちかいじ・さだやす圭、両審査員が激賞した第17回MANGA OPEN大賞作品も完全収録! ”

 


” 君のことは、たぶん一生、忘れない。短い間の、ちょっとした付き合いだったけど――――。「素敵だ!」「気持ち悪い!」と賛否両論の嵐を巻き起こした「カマキリかまさん編」を完全収録。そして、巻頭の「とりぱん写真館」では、アオゲラ・ポンちゃんや猫のミーちゃんの雄姿が拝めます! 自分の自然観と比べてみると、なお楽しい。“日常”のすべてをネタに綴られる北東北ベッドタウン・身の丈ワイルドライフ! ”

……などという2018年の社会の動静を暗示するようなしないようなお話のマンガなのですが、なんかこう、表紙からして既に論評しづらい感が漂ってます。
それは僕がコミックエッセイが苦手かつナチュラル大好きなロハス?とかいう意識高い系もなんか微妙とか思ってるからなのです。

でも冒頭数話だけ読んでみた所、これがけっこう面白い。
なんといっても主人公である作者がけっこう意識低いところが愉快。
あと人間は適当に描いてるっぽいけど、鳥や植物はけっこうちゃんと……いややっぱり適当、と見せかけて目以外は実にちゃんとツボを抑えて描いているところが素晴らしい。
実はちゃんとした画力を持っているというのは、この表紙を見ればわかることなんですけどね。

 

 

 

ということで元旦だし今日はこのくらいで勘弁してやらあっ