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【200記事目】 Now Reading… 僕が今読み散らかしている本達 【その3】

なんかこの記事が、本ブログにおける200本目の記事らしいです

 

らしいというか、Wordpressの記事一覧にそう書いてあったからそうなんでしょう。

 

100本目のときはこんな記事を書いたのですが、今回は怒涛の無料本紹介記事週間の真っ最中ということもあり、「今マンガ以外ではこんな本を読んでます」的な内容でお送りしようと思います。

 

まあそんな内容の記事もかれこれ3本目です。

 

 

 

ちなみに開設以来一日一記事休まず続けての200本目なんですが、感慨深いというよりもこんだけ続けても全然収益が上がらないので、なんかもうそれはどうでもいいですわ(笑)

原因は多分、記事の中身の適当さ加減と、SEOをまったく無視したタイトル/見出し付けと、ツイッターでちょろっとしかしない宣伝不足ってところでしょう。

って全然ダメじゃん……。

でもまあ楽しく続けていればそのうちなんとかなるでしょう。
ならんならならんでしゃーないし。

 

 

ということで一応記念すべき200本目、行ってみましょうっ

 

 

創作術系

 

ミステリーの書き方 (幻冬舎文庫)
幻冬舎 (2015-10-08)
売り上げランキング: 8,784

 ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露する、極秘の執筆作法。作家志望者、ミステリーファン必読の書。

まだちびちび読んでます。それこそ数ページづつ。
こういう創作ノウハウ系って、いちいち脳内で「僕ならこうする」とか考えながら読むのが楽しいんですよね。
でもそれを創作にはちっとも生かせないんですけどね(イミネー

 

 

荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】 (集英社新書)
集英社 (2015-07-31)
売り上げランキング: 7,927

 帯カラーイラスト付】全く人気が衰えることなく長期連載が続く『ジョジョの奇妙な冒険』の作者、荒木飛呂彦。「漫画は最強の『総合芸術』」と言い切る彼が、これまで明かすことの無かった漫画の描き方、その秘密を、作品を題材にしながら披瀝する! 絵を描く際に必要な「美の黄金比」やキャラクター造型に必須の「身上調査書」、ヘミングウェイに学んだストーリー作りなど、具体的な方法論からその漫画術を明らかに! 本書は、現役の漫画家である著者が自らの手の内を明かす、最初で最後の本である。

これはマジで荒木飛呂彦さんの創作術がばっちりわかってしまうという凄い本です。
特にキャラクターを大ピンチに陥らせてからの見事な脱出/逆転法の考え方などは、唸らせるものがあります。
ちなみにネタバレしてしまうと、「キャラクターと一緒にどうしたらいいのか必死に考える」だそうです。
こりゃすんげえ!、全然参考にならねえ!!(笑)

 

 

ビジネス/実用書系

 

A4一枚勉強法 効率よく夢をかなえる
日本実業出版社 (2017-07-28)
売り上げランキング: 14,649

 ソフトバンクの孫正義社長のもと、数多くのプロジェクトを手がけ、社長室長も務めた著者が教える、超効率的な勉強法!

A4一枚とかいいつつ、そのA4一枚のフォーマットがしこたま登場する勉強術の本。
僕も常々A4コピー紙が最強のアナログアイテムだと思ってますが、それはまったくの無地で適当に使うからこそであり、そこまで型に拘らなくてもいんじゃね?とか思いつつも楽しんで読んでます。

 

 

マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方
西東社 (2017-01-19)
売り上げランキング: 127

 ★★孫氏の戦略的思考術が身につく!★★ 2500年の歴史を持つ兵法書「孫子の兵法」を具体的な現代のビジネスシーンで役立つノウハウを齋藤孝がマンガを使ってしっかり丁寧に解説しました。
リーダーの必読書と言われ続けてきた孫氏の兵法をわかりやすく解説しています。ビジネス以外でも、少しでもそのエッセンスを汲み取り日々の生活に活かしていける一冊です!

うむ、たしかにわかりやすい。
でも今のところ、面白さという点では微妙かな。
こういうのはやっぱり実践してナンボでしょうから、評価はその後か。

 

 

コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ
tyk publishing (2013-12-08)
売り上げランキング: 6,633

 速読術は不要と言い切る著者による、コンサルタントの手法を応用した読書術。普通のスピードでも、ちゃんと読んだ本が身になる、実践できる、効率がよい。
最短の時間で、確実に、成果につなげるための、戦略的な読書の原則を解説します。コンサルタントが日々考えている、最短の時間で、最大のアウトプットを得る方法を、読書に応用したノウハウが書かれています。
読書ということにとどまらず、あなたの知的生産性をあげるための基本原則でもあります。

この手の本にはたいてい「必要なところだけ読め」とか「つまらないと思ったら読むのをやめろ」とか書いてあるのですが、どうしても僕にはそういうのが苦手なのであります。
貧乏性というか、買ったものは最後まで読みたいとか思ってしまうのです。
だから最近は最後まで読むことは読むんですが、途中を意識的に飛ばし読みしたりしてます。

 

 

ビジネスリーダーの「質問力」 最前線で差がつく加速交渉術 (角川SSC新書)
KADOKAWA / 角川マガジンズ (2012-10-12)
売り上げランキング: 65,406

 仕事がデキる人は「話をするための台本」でなく、「質問をするための台本」を持っている。交渉が上手く運ぶ実践テクニックを、営業コーチングのトッププロが具体例をもとに伝授する。 ・なぜ説明型営業マンが上手くいかないのか ・なぜ質問型営業マンだと上手くいくのか ・どうすれば質問型営業マンになれるのか ・相手の心をつかむ営業マンの質問力 ・私はこうして質問型営業マンとして変身した

仕事でもなんでも僕は、ついうっかりすると自分の言いたいことだけベラベラしゃべりがちなので、少し相手の話を聞くという姿勢を意識的にとらないとなーなどと思いつつ読んでます。
でもうだうだしゃべっちゃうんですよねー。

 

 

絶対に達成する技術 (中経出版)
KADOKAWA / 中経出版 (2013-07-29)
売り上げランキング: 33,755

 ビジネスパーソンにとって、「目標を立てる」ことはもはや日常茶飯事。ところが、その目標を達成できている人がそのうちどれくらいいるのでしょうか? ましてや、「立てた目標は必ず達成している」人など、おそらくほんの一握りしかいないのでは──? 本書では、さまざまな企業を舞台に、それぞれの「目標設定」と数カ月後の「実際に達成できたかどうか」のデータをのべ1万人以上にわたって分析してきたプロフェッショナルが、心理学や行動科学の豊富なノウハウと事例を背景に“絶対に目標達成できる技術”を公開します!

実際に達成できないことに定評のある自分ですので、こういう本で目標達成できる人になりたいなーと思うわけです。
でもできないことはできないのです。
なんていう諦め癖が良くない!、ということもわかってるんだけど仕方がないのです。
やっぱり意識から変えていかないとダメかも。

 

 

メンタル、その他

 

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
KADOKAWA / 中経出版 (2015-07-29)
売り上げランキング: 1,432

 悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」がある――ブッダの「超合理的で、超シンプル」な教えを日常生活に活かすには? 注目の“独立派”出家僧が原始仏教からひもとく“役に立つ仏教”。

これはいい本ですよ!
僕も日々それなりに一喜一憂しつつ、最近ではどうも憂の方が多いような気がしています。
なのでこの本を実践して、余計な反応をして自らを苦しめるようなことを避けていきたい所存なのであります。

 

 

必ずできる断捨離BASIC

必ずできる断捨離BASIC

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マガジンハウス (2014-12-17)
売り上げランキング: 117

 断捨離に興味はあるけれど、始められない、あるいは、一度トライしたけれど挫折した…というあなたのためのベーシック版です。断捨離はモノに奪われた時間、空間、エネルギーを取り戻し、モノを通じて思考の片づけをしていく作業。そのプロセスをわかり易く解説します。
(中略)
この1冊があなたの断捨離を強力にバックアップします!

ああなんか断舎離したい、ミニマルな生活を送りたい……!
などとなぜか定期的に思うのですが、結局面倒なので実践はしないのです。
しないけどたまにこういう本を読んで片付けた気にだけなるのです(笑)
これはアンリミ対象本だから気軽にできるワザと言えるかもしれません。

 

 

コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ
リットーミュージック (2016-03-24)
売り上げランキング: 18,969

 コード進行の仕組みを知ると、演奏/耳コピ/作曲に役立つ!

本書では「コード進行の仕組み」を、「覚え方」「耳コピ」「作曲」という3つの視点から解説しています。実は、これらはとても密接に関連しているのです。例えば、「譜面がなくても次のコードを推測できる」「聴いた曲のコードが大体わかる」「いろんなコードを組み合わせて曲を作れる」ようになることは、すべて「コード進行の仕組み」に秘密があります。その「仕組み」に、音楽理論書とは異なるアプローチで迫っているのが、この本です。(後略)

僕はたまにちょこちょこっとコードを鳴らしたりソロギターを弾いたりする程度にギターを嗜んでるだけなので、特に作曲も耳コピもしないのですが、たまーに音楽理論とかも勉強したくなるのです。
そんなの勉強しても僕の場合はなんの役にも立ちそうにないのですが、だからこそそれがいい。
役に立たない知識こそ、心のゆとりを生むのだッ!!(無駄に力説

 

 

 

小説

 

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)
早川書房 (2012-08-01)
売り上げランキング: 1,773

 〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは、真理省記録局で歴史の改竄に従事していた。彼は奔放な美女ジュリアとの出会いを契機に、伝説的な裏切り者による反政府地下活動に惹かれるようになる。

いやだからいつまで読んでるんだよコレ。
ツマンネーならさっさと辞めろよオレ。

 

 

 

 

 

 

まあとりあえずこんな所ですね。

前回の反省を踏まえて、最近は同時に読む本は12冊までという自分ルールを策定しました。

これはHD10タブレットにおいて、コレクションを開いたときに1ページに12冊まで表紙が並ぶところから決めました。
(今現在は11冊同時読書中です)

ジャンルはなるべくバラバラになるようにしてるのですが、どうしても小説が少ないですね。

っていうかマジで「一九八四年」はいつまで読んでんだよバカじゃねえの?って感じですが。
ツマンネーと思ったら読むの辞めればいいのに、なかなかそれが出来ないのが僕の弱点であります。

 

そんで自分で振り返ってみて、いったいいつ読んでるんだよって気がしまくりなのですが、これも何度か書いてますがスマホ、タブレット、kindle paperwhiteを活用して「いつでも、どこでも」読んでるんですよね。
そうするといつか読み終わるのです。
ハイライト(電子書籍におけるアンダーライン/付箋)も使ってるから、それを見ればブログも書けちゃう、と。
僕の場合ちょっとハイライト付けすぎなのも弱点なので、このあたりも少しづつ改善していきたいと思います。

 

 

ということで以上、200本目の記事でした。

それでは300本目指してGO!なのでございます。

 

 

旧い校舎の片隅で 旧校舎世界シリーズ
(2017-03-03)
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