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「やられたかも委員会」にすぐ報告を! 「こんな編集者と寝てはいけない」 第1巻 なかまひろ 【マンガレビュー】

2018/1/5に購入。

こんな編集者と寝てはいけない(1) (マンガボックスコミックス)

 

たとえばテキトー下ネタ編集者、たとえば熱いゆえに極端に視野の狭い編集者、たとえば元々マンガ家志望だった編集者、たとえば分析好きのデータ主義編集者……そんな人たちに振り回される新人マンガ家、中洲川ルミ(本名:田中マチ子)。「言われた通りに描いたのに……」果たして「連載」という夢を勝ち取ることはできるのか!?

 

最初のまとめ

 

メガネを取ると可愛い新人マンガ家がいろんな編集者にやられかけます。

したがって彼女はすぐさま「やれたかも委員会」ならぬ「やられたかも委員会」に報告するべきです。
(「やれたかも委員会」に報告するのは編集者の方ですね)

 

 

 

彼女はメガネを取らなくても可愛いしそこそこナイスバディでしかも処女

 

 

そんな彼女が以下のようなけっこうリアリティ溢れる「ああなんかこんな人いる(いそうだ)わ……」的な編集者さんとかなり危ないところまでいきます。

てゆうか第一話のテキトーシモネタ編集者とは、詳しくは描けませんが「玄関をノック」するところまでいきなり到達してしまいます。
その玄関のセキュリティが強固すぎて、幸いにして?入ることは叶いませんでしたが。

 

 

その後も、

どやさドS編集者に野球マンガにラブコメを持ち込むために乳を揉まれたり、

自信満々編集者に連載会議で連載を勝ち取るためにコスプレ動画を取られたり、

します。

でも連載どころか掲載もされません(笑)

 

 

このマンガはこんな感じでひたすら彼女のそこはかとないエロスに惑わされる編集者と、その編集者に翻弄されるいたいけな新人マンガ家の「やられたかもしれない」出来事を綴っていきます。

なんか知らんけど、マジでそこそこリアルな「無いこともない話」らしいですよ?

 

 

 

もしかしたらこれからこんな「やられたかもしれない編集者」が出て来るかも

 

 

以下、勝手な予想と言うか妄想です。

 

★シズル感が大事だ!とか言いながらパンツの匂いを嗅ぐ編集者

★マンガ家は編集者の奴隷だ!とか言いながら彼女に首輪をつけさせようとする編集者

★編集者はマンガ家の奴隷だ!とか言いながら自分をイスにしてマンガを描けと迫る編集者

★コートの下はいつも全裸!な編集者

★そもそもいつも全裸でマンガ家にもそれを要求する編集者

★別の女性新人マンガ家を連れてきて百合営業しようぜ!と迫る編集者

★ちくびドリルしてくる(もしくはせがむ)編集者

★連載をラーメン勝負で勝ち取ろうとする編集者

 

★すぐ竹○房を破壊しようとする編集者

★アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していて、
その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった彼は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられるのだが、
作戦中、彼は「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪するはめになり、
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っりながらセクハラ行為に及ぶ編集者

 

 

 

ということでこれらの予想が当たっているかどうか、続刊がセールになったら確かめようと思います。
特に最後のやつは自信ある。

 

 

こんな編集者と寝てはいけない(1) (マンガボックスコミックス)
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