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ノンストップ・ライティング from「アイディア大全」 【ライフをハッキングしてみた。その1】

2018年4月7日

ノンストップ・ライティングとは

時間を決めて思いついたことを、誤字脱字はおろか内容もまったく気にしないでなんでも書くこと。

出典

 

アイデア大全

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フレームド・ノンストップ・ライティングとは

 

最初にある程度の文章全体のフレーム/テンプレートを構成しながら、その要素においてノンストップ・ライティングの手法を取る手法

参考:上記「アイディア大全」の作者、読書猿さんのブログより

2017.06.11 最近はこんな書き方で書いているーフレームド・ノンストップ・ライティング

 

 

 

いろいろライティング?

 

自慢するほどのことではないが僕はこのノンストップ・ライティングに似た手法を3年ぐらい前(適当)から実行している。

自分ではそれを「いろいろライティング」と呼んでいる。いろいろ書くからである。
(……どうにも僕はネーミングセンスがないというか、子供っぽいというか頭の悪そうなネーミングが好きなようだ)

ノンストップ・ライティングといろいろライティングの違いは、わずかだがあった(過去形

初期のいろいろライティングでは、一応最初にテーマがあり、誤字脱字は気がついたら直し、ある程度の結論を出すことを目指していた。
それが「アイディア大全」以前の読書猿さんのブログでノンストップ・ライティングを知り、知らずに儲けていた制約をどんどん外すことになった。

 

 

 

制約は無くなっていったが、悩み?は増えた。

 

 

まず発展形であるフレームド・ノンストップ・ライティングにも何度か挑戦してみたが、全然うまく行かなかった。

だがこれはまあいいだろう。
そのうち出来るようになる……気がしないでもない。

一番は、そもそもいろいろライティングで書いたいろいろな文章が、直接的なアウトプットの成果に結びついたことがあまり(もしかして全然?)ないということだ。

いったいなんのためにやっているというのか。
それを改めて今考えてみると、今風に言うマインドフルネスのためだったのだろうと思った。

心の中のもやもやを全部吐き出してすっきりというわけである。

十分にしてとても素晴らしい効能と言えるだろう。

 

しかし直接何かの成果を求めてこの手法を取り入れた時には、たいてい失敗しているというのも事実だ。

 

 

 

僕の理想はこの「いろいろライティング」から何らかの成果物、批評文なり評論文なり随筆文なり物語文なりを生み出せるようになることだ。

 

 

自動書記状態になりたい、あるいは言霊と呼ばれるものを我が身にうまいこと降ろせないだろうか、ということである。

もうちょっと下世話な言い方をすればが、無我夢中で適当に書き散らしたものを後でちょいちょいと手直しして、少しはお金取れるような文章が作成できないかなーということでもある。

 

ちなみに僕の場合、このいろいろライティングにおいては15分間で1000文字から1500文字書くことができる。
もちろん誤字脱字重複矛盾はありのぐちゃぐちゃの状態の文章でであるが。

もしもこのスピードでちゃんとした文章が書ければ、森博嗣さんや西尾維新さん並のスピードということになる。
ですがそもそも比べんなヨ!って話ですね。このお二人には憧れてはいるんですけどね。

 

 

 

 

さて一応の結論。

この「いろいろライティング」からいろいろな成果物が取り出せるように、今後もいろいろと試していこうと思う。

といっても何をどうしたものやら、途方に暮れておりますが。
やっぱり「フレームド・ノンストップ・ライティング」の練習なのかな……。
その前段階の、もうちょっと簡単な手法はないものか。

もしかしたら自分なりにいろいろライティングした後で、フレーム分けするなどいいかもしれない。
ノンストップ・フレームド・ライティングということですね。

……と思ったけど、それこそ紹介されている「書きなぐった後に推敲推敲また推敲」というレヴィ=ストロースの手法じゃないですか。

まあとにかくいろいろ試して遊んでみようと思います。