【映画レビュー】「ザ・ファブル」【ネタバレ無し】

映画館で映画見たのは何年ぶりだろう。もしかして「エヴァQ」が最後?、いやその後にもなんか一本くらい見た気がする。

ということで超久々に映画館に足を運んで見てきました「ザ・ファブル」。感想を短く言えば「原作ファンの自分からすれば不満点はあるけれど、全体的には面白かった」であります。

 

 

 

まず僕は原作の大ファン。というか「ザ・ファブル」は好きすぎてレビューが書けないマンガリストに入ってるくらい。

 

 

 

このブログ内検索で「ザ・ファブル」と書かれた記事は6本もありましたが、メインのレビュー記事はゼロでした。だって好きすぎて何を書いていいかわからないんだモン(*´Д`)

 

ちなみに僕の脳内にある「好きすぎてレビュー書けないマンガリスト」には

  • 弐瓶勉作品群
  • 高橋留美子初期作品群
  • 新谷かおる作品群
  • 嘘喰い
  • イカ娘

などが入ってます。勿論もっとあるけど。てゆうか「イカ娘」はレビューが「イカちゃんが可愛い」で終わっちゃうからなんですけどね。

 

 

 

 

話を戻しまして、では簡単な映画「ザ・ファブル」レビューを。

 

★良かった点

  • 岡田准一がカッコイイ
  • 893役のみなさんの演技がキレてて超ヤヴァイ
  • 最初の戦闘のアキラの殺しの天才っぷりを表現する演出が良かった
  • ヒロインのみさきちゃんがエロくてよかった
  • なんだかんだ言ってもボス役の佐藤浩市はクソかっこいい

などなど。

 

☆微妙だった点

  • 岡田准一はかっこよかったけど、アキラはもうちょっと若い人が良かった
  • カシラもかっこよかったけど、デブじゃないとなんか違う
  • 砂川がハゲてない。かっこよすぎ
  • ヨーコがエロくない
  • 映画的にしょうがないんだろうけどアクションシーンが派手過ぎて、原作に有る「アキラが殺しの天才過ぎてちょっとした人質救出とかお散歩レベルっす」感が薄れてしまった
  • 主題歌に「Born This Way」引っ張ってくるのにすげー金かけたみたいだけど意味なかっただろ・・・

 

などというように、主に原作ファンとしてのキャスティングの違和感がちょっとだけ微妙でした。しかしこれはマンガ原作の映画化の宿命ともいえる現象なので、仕方がないことでしょう。映画単品としては良いキャスティングだったと思います。

 

ということで、とてもおもしろい映画でした。続編があったら見たい。

 

それにしてもチケット+ドリンク・ポップコーンセットで約2000円とか、セレブな趣味ですな、映画鑑賞。アマゾンプライム半年分かよ。

今回は原作のファンでたまたま平日に映画を見る時間的余裕が生まれたのでエイヤ!とばかりに見に行きましたが、基本は家でアマプラ+ポテチでいいやとか思ってみたり・・・。続く