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【一般書籍レビュー】「人生を楽しみたければピンで立て!」 藤巻幸大、阿久津康弘

昔はこういう意識高い系というかバリバリ仕事できます系のおじさんとかご本人も書いた本も嫌いじゃなかったけど、最近はちと苦手です。それはきっと僕が意識がバリバリ低くて仕事はまあまあできればいんじゃね?系おじさんに正常進化しかからかもしれません。

それとこういう人が書く本て、どうしてもバリバリ自慢が入るじゃないですか。たぶんご本人は自らのエピソードをテーマを補足する形で書いているんだと思うんですが、僕らから見ればあからさまに自慢話じゃないですか。そうするとどうしても嫉妬心から「あーはいはい、スゴイスゴイ、エライエライ」とか思っちゃうじゃないですか。

でも読後にkindleのハイライトを自慢話を排除しつつまとめてみたら、なかなか参考になりそうなことが書いてあったので、せっかくなのでレビュー記事にしてみます。

 


 

まずタイトルの「ピンで立つ」とは何か。

これは別にM1グランプリからR1グランプリに鞍替え出場することとかいうことではなく、

 

「ピンで立つ」とは、誰の真似をするのでもなく、自分が唯一無二のオリジナルであり続けること。

 

だそうです。なるほどわからん。

 

では具体的にどうすればいいのか。

 

そのためにはまず、自分の棚卸しが必要だ。1度、自分ができることを紙に書き出してみてほしい。 5つ以上書くことができればたいしたものだ。

「ピンで立ちたい」  そう言っている人に僕がアドバイスしていることの1つが「とことん遊べ」

 

ふむ、ちょっとだけわかる気がする。できることの棚卸しは確かに必要かもしれない。でも場合によっては役に立つよりもちょっと悲しくなることの方が多い気もするので要注意だ。

でも「とことん遊べ」は感覚的に理解できます。つうか遊びたいだけとも言う。

そんな僕の最近のモットーは、遊ぼうというよりは「とことん楽しもう」。

これだと遊びだけじゃなくて仕事でも生活でもなんでも楽しめる(可能性がある)じゃないですか。

かといってそれで「ピンで立てる」かどうかはやっぱりイマイチわかりませんが。

 

 

そして一番参考になったと言うか、実践したいと思ったのが以下の部分。

 

 

人生は「自分が使えるヤツかどうか」にかなり左右される 会社の健康診断だけは受けよう

 

うむ、何をするにせよしないにせよ、健康第一!

僕もたとえ仕事サボってでも健康診断だけはガッチリ受けます!!

保健師のお姉さんの言うことも素直に聞きます!!!(実行するとは言っていない

 

そしてもう一つ。

 

良好な人間関係を維持するために、実は一番大切なのは「悪いと思ったら謝る」ことではないかと思う。

 

まさに基本!

小学校、いや幼稚園でこれ習った!!

といいつつも実践はなかなか難しい・・・けどこれはぜひ心がけていきたい所存。

 

 

 

 

 

まあこんなところでしょうか。

結局どうすれば「ピンで立てる」のか、そして「ピンで立てる」と何がいいのかは僕にはピンときませんでしたが、自慢話を除けばまあまあ面白い本でした。

でもいつどうしてこの電子書籍を買ったのか、記憶に無いんですね。いつのまにか蔵書にあったの。なんでやねん。まあいいけど。

 

 

 

 

 

 

追記:めんどくさかったけど購入履歴を調べてみました。なんか春頃に¥0で貰ってた。タダで貰ったものにごちゃごちゃいってすまんこってす(^^ゞ