最近何をしていたかというと、外を歩きながら瞑想とかしながらなんか書いてた(笑)

2020年1月27日

 

比較的家のそばにお城があったところを利用した公園があって、そこのお堀を見下ろせる遊歩道を歩きながら今まさにこの文章を書いている。

正確にはスマホで音声入力を使って書いている。つまり歩きスマホなわけだが車道でもないしほとんど人ともすれ違うことがないのでお許しください。

そもそも音声入力なので画面を見ることも操作することもあまりないのがいいところ。とはいうものの油断してお堀に落っこちたりなんかしたりしたらカモさんたちと仲良く寒中水泳です(ニッコリ、とか言ってられないほどの無事ではすまなそうな高さと水温なので、フェンスがあるとはいえ十分気をつけたい。

そう、タイトルにも書いたとおり、最近はこうした自然がまあまあ感じられる公園の中をスマホ片手に散歩するのがマイブーム(死語)となっている。

 

 

 

 

歩きながら何をしているかと言うとメインは文章作成なのだが、他には読書と瞑想っぽいこともよくやるのである。

 

 

読書の場合はスマホの Kindle アプリで読む画面に集中してしまうので、基本的に歩き疲れた時にベンチで座って読むようにしている。やたらと広い遊歩道で本当に誰もいないときは歩き読書するときもあるが、そういうときはただぼうっとして歩いたほうが気持ちがいい場合が多い。

さてその文章書きに関しては前述の通り音声入力で行っている。これが実にサクサクと捗るのだから驚きである。

もちろん誤変換はあるかそんなものは後で直せる程度少なさであり十分実用に耐えるものだ。たまにナンジャコリャ的な誤変換により元のワードを思い出せないときもあるが、それはそれでその場で新たに書き直せばいいだけである。

後は頭の中の文章を口に出すことに慣れるだけだ。これは最初は戸惑うと言うか、周囲に誰もいなくてもなぜかけっこう恥ずかしかったりしたものだが、慣れるとなんてことはなくなる。ねえそうでしょ、アレクサ?

もちろん人前ではまだ僕はできないのですが。・・・まだ、ってことはそのうちやるかもってことか?

 

 

そして瞑想である。いわゆる「歩行瞑想」というものだ。これが実にいい!素晴らしい!!

 

 

歩きながら瞑想しているとか書くと驚かれるかもしれないってゆうか「ヤダこの人マジキモイ、マジ無理」とか言われてしまいそうだ。いや実は自分でもちょっと思わないでもないのだが、実際には傍目には普通にただ歩いてるだけなのでこれは問題ない。ないのだ!(怒号

そう、本当にただ歩いているだけなのです。ただし感覚は足の裏に集中している。右足の足の裏が地面から離れ前方に進んで着地する。左足のターンが始まる。これを延々と繰り返す。

足の裏の感覚だけに集中して歩くのが歩行瞑想というものだというのは最近知ったことだ。そもそも瞑想には元々興味があって、本や Web の情報で独学でやってみたりもしていたのだが、全然まったくうまくできないでいた。

本には5分もやれば十分ですよなどと書いてあるのだが、僕の場合はすでに1分で雑念まみれになり、それを乗り越えても2分で激しい眠気に襲われてあっさりと敗北するということを繰り返していた。

でも瞑想は心の健康にとても良いというのでなんとかできるようになりたい思っていた。そんなところに飛び込んできたのかこの歩行瞑想というシロモノだった。

そして試しにやってみたらあっさりとできた……といって良いのかどうかは実はまだよく分からないのだが、足の裏に集中しながら散歩しているだけでとにかく簡単にやけに気分が良くなるという実感が得られた。そして何か知らんけど妙に楽しい!

ということで続けることにしたのである。それが昨年12月頭のこと。猛烈な雪不足も幸いしてこうして未だに続けられている。

実際にメンタルヘルスに良い影響があったのかどうかはわからないけれど、とにかくなんか超楽しいのでいいんじゃないでしょうか。

そうやって歩いていると、お堀の水面で群れなす鳥の群れも、観光客からエサをねだろうとするる野良猫も、ゴミ箱をあさるカラスですら妙に愛おしい。今日は見当たらないけど今度その猫など見かけたら写真に撮ってお見せしましょう。そしたらきっと好感度とか爆上がりじゃない?(邪

 

 

 

 

そして発表する場もないのだが心の赴くままに一塊の文章を紡ぎ出すというのもなかなか楽しい時間なのであった。

 

 

ん?、発表する場??・・・う、頭が・・・・・・

ああ!、あるじゃん!!、俺ブログとか書いてたじゃん!!!(小芝居

 

ということでこうして久しぶりにブログ記事を書いているという次第です。

(ていうか本当はレンタルサーバー会社が金払えとメールよこしたので思い出したんだけど)

 

ということで続く。