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「女子高生の無駄づかい」ほどもったいないことはない。こともない【マンガ&アニメレビュー】

だいぶ前に Amazon 様より1巻を無料でいただき読まずに放置していた。

ちなみにそんなマンガは蔵書の中に多分1000冊以上あるし、女子高生の日常ものマンガなど既に飽き飽きしていた(ちょっと嘘)のでしばらく読む気はなかった。だがそれは間違いだったということを後で思い知ることになる。

アニメを見てしまったのである。これも最初は見る気はなかったのだがそこかしこからなんかすげー面白いらしいというレビューが見えてきたのでついうっかり見てしまった。

 

 

そしたらびっくりするほど面白かった。なんだこのギャグの異次元のキレっぷりは!

 

 

 

 

アニメのクオリティも素晴らしいがこれはきっと原作も面白いのに違いない。そう思わせるのに十分な内容だった。

ちなみにほとんどの原作漫画つきアニメはアニメが面白ければ原作も面白いと思って間違いはない。ないのだがたまにアニメのスタッフが有能すぎて原作を超えてくることがあるので要注意なのである。

特に有名な元祖女子高生バンド4コママンガであるアレなどは顕著だった。いや原作が悪かったわけではないですよ? 京都アニメーションが超有能すぎただけ……

もう少しだけアニメのクオリティについて触れておくと、そもそも面白いギャグマンガを面白いギャグアニメにするには監督のセンスが重要となる。静止画と動画の間を埋めるセンスと言いますか。独特のタイム感とかSEなどの細かい演出とか。

そしてキャストの演技。いくら声が可愛くても棒読みだったりすればがっかりである。(でもたまに可愛ければ棒読みでもいいや。いやむしろそれがいい・・・ってなっちゃうことがあるところもアニメの面白いところ)

その意味でもこのアニメのキャスティングは素晴らしかった。メインの3人にきっちりとベテラン・・・じゃないけど若手・・・でもないかもしれない実力派を揃えてきたのである。普通こういう女子高生日常ものアニメは新人の登竜門となることが多いのだが。

ということで死ぬほど笑わさせて頂いた1クールとなったのだった。

 

 

これは原作も買うしか!

 

ということになり検索したらすでに一冊持っていたことが判明した、ということなのでした。そしてその第一巻を光の速さで読み終えるころには続刊も既にクリック済みだったのだ。

というのは少し嘘でセールが来たら絶対買うぞリストに入れておいて昨年セールが来たので買って読んで今に至るというわけです。

 

ちなみに僕は「電子書籍は定価じゃ買わねーよ」と言う頭の悪そうなポリシーを持っている。だって電子書籍の特にマンガの場合などは1巻から3巻までは無料で以下続刊は半額、あるいは昔の名作漫画などは一冊5円とか10円なんてのは珍しくない世界だからだ。(とはいうものの最近は Kindle の一人勝ちすぎてセールそのものがかなりしょぼいのだが)

ところで僕の記憶によれば、マンガを定価でしかも発売日に買ったのは『少女終末旅行』(つくみず)の最終回ぐらいだ。この作品はとにかく好きすぎてレビュー書けませんリストに入ってるのだが、完結してからだいぶ経つことだしそろそろ挑戦してもいいかもしれない。

 

 

 

さていつものことだがとりとめのないレビューとなってしまった。最後に

 

メインの3人のJK(バカ、ヲタ、ロボ)の中で誰が一番好きか

 

を書いて終わろうと思う。って俺は中学生か。

主人公のバカはちょっと引くぐらい本当にバカなのでご勘弁願いたい。寸胴だし。

ヲタはオタクで腐女子だけど一番常識があってしかも巨乳

ロボは感情が表に見えないクールビューティーだけど、付き合うとガチで人体実験とかされそうなのでちょっとパス。貧乳なのはいいんだけど。

ということでヲタさんで是非お願い致します。

 

それはさておき、とにかくアニメもマンガも超オススメなので是非どうぞ。

 

 

 

おっとそういえば実写ドラマ化でしたっけ?

これは見るしかないな!

大丈夫、僕は心が広いから!!

(映画版「ザ・ファブル」も許せた程度に)