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誘惑物を排除した環境整備について

誘惑に打ち勝てるように心を鍛えるのも大事だけど、自分の環境から誘惑物を排除してしまった方が手っ取り早い

という情報を得た。てゆうか割といろんな本に書いてある。
なんでそんな情報を仕入れたり考えたりしているのかというと、自分がまさに誘惑に負けまくってやるべきことをやれない男だからである。まあみんなそうだよね?、だよね!(威圧

環境から誘惑物を排除せよ!

確かにその通りだとは思うが現実的には、つまり物理的な広さ的には厳しいものがある。

・・・なんて言って諦めていたらライフハッカー(笑)としての名が廃る。

 

 

 

 

ということでできる限りの創意工夫で、僕の環境から誘惑物を取り除く方法を考えていこう。

 

まずは自分の環境を整理しよう。

自分の環境、自分がある程度思い通りにできるスペースとしては、まず書斎兼寝室すなわちメインスペースとしての6畳和室がある。

はい、これだけ・・・かと思ったが、古い今は使っていない風呂場と脱衣所も事実上僕が占有している。現在は物置及びクローゼットとして使用中。

うむ、これぐらいか・・・とも思ったが、無理すれば外廊下の一部も占有スペースとして使えないことはない。現在は灯油缶と粗大ごみなどの一時保管スペースになっている。

 

メインスペースから考えよう。

ほとんどのやりたいことやるべきことはここで行われる。寝室も兼ねているので寝るのもここである。

この部屋で「やるべきこと」の代表は家族のためのお仕事。会計と家計作業。それと最近はほぼなくなったが子どもたちの学校関連の仕事など。

「やりたいこと」のうち、遊びの代表はライフをハッキングすることとギターとコンテンツ系(ネット、マンガ、アニメ、ゲーム)を楽しむことだろう。

このコンテンツ系こそが強力な「誘惑物」そのものであり、「やりたいこと」でもある。ここに僕を悩ませる大きな要素がある。

同様に悩ましいのは筋トレとブログ執筆がある。これらもまた「やりたいこと」でもあり「やるべきこと」でもある。

 

ただしブログ執筆に関しては、最近では「やるべきこと」からようやく「やりたいこと」へ昇格した感がある。だって書いてて楽しいんですもの。もちろん始めた当初も楽しかったけど、だんだん義務化していったのが長期中断の原因だった的なことは前にも書いた気がするので省略。

筋トレに関しても、最初はバリバリに「やりたいこと」だったのが、いつの間にか「やるべきこと」に変化した気がする。部屋で自重トレがメインだとあまり筋肉がつかない(やり方が悪いのだろうが)のと、『ダンベル何キロ持てる?』のアニメが終わっちゃったからだ(笑)

 

 

それに加えて学習としての読書も、「やりたいこと」と「やるべきこと」の間を定期的に循環するようなイメージがある。

 

要するに時に「誘惑物」であり時に「やりたいこと」であるという、完全な分類が不可能な行為が多数あるということだ。

 

ということはこれらを完全に排除するのは「ボクの人生の目的は楽しむことです」的な意味からも、物理的な空間容量的な意味からも、ほぼ不可能ということになる。

 

ハマタ「はい終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

・・・などと諦めてはライフハッカーとして(略)

 

では具体的にどう対処していくか。

今現在、ほとんどの作業を一つの机の上でやっている。実際には机とメタルラックを組み合わせてL字型の作業スペースになっている。

そういえば一時期机の両脇をメタルラックで挟んでほぼ完全コックピット型にしたこともあった。作業効率は抜群だった。でも閉塞感もすごかったし(最初は気持ちいいんですけどね、このお籠もり感が)、ギターが超弾きづらかったのでいつしか辞めてしまった。でもまたやろうかな。今度はもっと工夫して。

 

 

 

それはさておき、作業スペースを複数にするというのはどうだろう。

 

つまり

「やるべきこと」スペース(デスク1)

「やりたいこと」スペース(デスク2)

「筋トレ」スペース

後は寝る場所と、ガジェットや洋服などの保管スペースか。

 

こうすれば「やるべきこと」と「やりたいこと」が移ろい変わっても柔軟に対応できそうだ。筋トレに関してはもともと物理的なスペースがある程度必要なのだから、ヨガマット一枚分くらいのスペースは最低でも確保するべきだろう。(詳細は別稿にするが、廊下を使うとすればやはり筋トレ関連か?)

 

ということは机が同じものがもう一つ必要ということになる。

今持っているメタルラックを机として使うことも考えられるが、過去何度かそれをやろうとして失敗している。多分メタルラック上の荷物を完全に排除できなかったことと机として使える部分が狭すぎて事実上機能しなかったからだろう。

荷物はなんとか片付けてDIY 的にデスクトップを拡張すればとかなりそうだが、それよりは同じ机をもう一つ買ってしまった方が簡単に満足のいく結果が得られそうだ。

ただしその場合、メタルラックそのものを撤去するか最低でもエアロバイクをどっかにやる必要が出てくるだろう。

なにせ6畳しかないのである。そもそもそこにベッドを置いてるのが間違いかもしれない。ベッド下には多少の荷物、ベッドの上の空間はスーツなどの毎日着るものの洋服掛けとなっている。これはこれでスペースの有効活用にはなっているが、部屋の圧迫感を上昇させる最大の要因ともなっている。

思い切ってベッドを撤去して布団派になろうか。毎日布団をたたんで押し入れにしまうようにすれば部屋は一気に広くなるだろう。悩みの種である筋トレスペースも確保できるようになりそうだ。

ただし布団を入れるために押入れの一部を片付けなければならないし、洋服やベッド下の荷物はどうするのかという問題も残る。

 

まさに「あちらを立てればこちらが立たず問題」。だがこれが部屋の模様替えの醍醐味である。

 

これが苦しくも楽しいので年に2度3度とチャレンジでしまうのである。そうかなるほどこれは大きな立体パズルなのだ。そりゃ楽しいはずだぜ(笑)

 

立体パズルだとすればパズルのピースを動かす隙間が必要になる。15パズルのように。

ということはまず第一にやらねばならないのはその隙間の確保である。候補は風呂場しかない。廊下は一時的な荷物置き場には使えるだろうが、奥様の目もあるので最後の最後にプラスアルファで活用するようなイメージとなるだろうか。

 

 

 

ある程度方針が見えたようなのでまとめよう。

 

1 パズルピースの動かす隙間を作るために風呂場の荷物を整理する

2 ベッド撤去計画のために押入れの中の荷物を整理する

3 机をもう一つ買う。あるいは机として使いやすくなるようにメタルラックをカスタマイズする。

 

こんな感じで行ってみましょう!

 

続く