【読・即・斬】 読んだらすぐやれ

本日のライフハックス

読書が趣味なもんで本は割と読む方だ。蔵書は大半がマンガ(電子書籍で8000/9000くらいか)なんだけど、読んでる時間はやはり活字のほうが多い。それも並行して5〜10冊くらい読むので正直わけわからんくなりがち。ってゆうか確実に混乱します。

したがって読んだ内容を何かに活かすということがなかなかできないのだが、それじゃあもったいないべさ!、つうか読んでる意味無くね!?という気がようやくしてきたので、なんとかならんもんかいなと日々考えたり考えなかったりしてました。

読書ログはここ数年分はWEB上のアウトライナー(昔はWorkflowy、今はDynalist)にほとんど全てシコシコ記録してあるので見ようと思えばいつでも振り返りができる。でもなかなかそういう気になれない・・・。

そこで今やってるのが本から得たいい感じの情報(主にライフハックス系)をGoogle drive上のMind Mapにしてみたり、あるいはスプレッドシートで一覧にしてみたりということをやっている。こうするとようやく少しは情報が脳内に定着しそうな気がそこはかとなくしてくるのだった。

でも気のせいかもしれない。まあそれはそれで仕方なし。っていうかこういうことをあーだこーだと工夫すること自体がもはや趣味とも言える楽しさなので、結果はどうあれ行為そのものは僕にとっては価値があるのだ。あると言ったらあるのだッ!(血涙

 

 

 

本日のいい感じの情報 from 本

ということで今日まとめた本

「アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”」 赤羽 雄二

より「んほ〜!」ってなったこんな抜粋を一つご紹介。

 

ちょっと大げさな表現に感じるかも知れませんが、ネット・電話を切ると、緑のきれいな公園を散歩するような爽快感と安心感があります。

 

最近は実際に緑の公園を散歩するのを日課、とまではいかなくても週イチくらいはなんとか実行してるので、非常にタイムリーだ。つまり集中したいときにはネットとスマホを切ると同じような効果があるかもしれない、と。うむ、それはとても素敵。

ということでぜひ実行したいと思います。
ただし電源オンを忘れると後でひどい目に合いそうなのでそこは要注意かな。

 

そもそもこの本のテーマは「読んだらすぐやれ」なのでその意味でもとってもタイムリー。とにかく読むとなにかやりたくなる良書なので、興味のある方は読んでみて下さい。