GWも終わるとかいうので山本崇一朗さんの「ふだつきのキョーコちゃん」を一気読みしてやった

これでなんとかGW明けとかいう災厄に対抗できる……かどうかはわかりませんが、とりあえずいい連休の最終日になりました。キョーコちゃんのわかりやすいツンデレっぷりに「こういうのでいいんだよ!」と叫びながら読んでました。

 

 

この作品は山本崇一朗さんの多分唯一(?)の完結作品。

とだけ書くと知らない人には「寡作なのか?」と思われそうですが、これは単に

他に連載している作品が全然終了しないで連載作品だけが増えていく

という真逆の漫画家さんであるからですね。頭おかしい(褒め言葉

更にマンガ描きの気晴らしがTwitterにイラストを上げることというワーカホリックならぬマンガホリックぶり。マンガ星人かよ(褒め言葉

 

それはさておきこのマンガの魅力はおでこ貧乳ツンデレでついでに吸血鬼のキョーコちゃんが可愛くて、そのシスコン兄貴も性格が微笑ましく可愛くて、そんな彼らを取り巻く友人達もみんないい人で可愛い、そんなところにあります。

キョーコちゃんがなんで吸血鬼になったのかとかどうでもいいんだぜ?

でもきちんと完結したのは素晴らしいことだけど、キョーコちゃんたちをもっと見ていたかった……というのも事実。こう思わせてくれるようないいマンガでした。

 

ということで山本崇一朗さんの性癖、もとい魅力が全7巻に高密度にみっちりと詰まったこの作品、GWが明けようが暮れようがオススメであります。