手の動くままに適当に書く「いろいろライティング」という遊び

ただ単に心の赴くままに誰に見せるでもない文章をひたすら書く(あるいは音声入力する)とう他愛のない遊びのことを僕はこう読んでいます。一般的にはノンストップライティング(「アイデア大全」読書猿)とかブレインライティングとかジャーナリングとか呼ばれているかもしれない。(後半2つは違うかも)

 

 

僕は遊びと割り切ってますが、実際には自分の中に眠るアイデアを掘り起こしたりちゃんとした文章を書くためのウォーミングアップになったりセルフマインドフルネス?になったりと様々な効用がある模様。

基本的には誤字脱字文章の意味すら考えずひたすら書くのがそのやり方ですが、ついうっかりBSキーとか押しちゃいがちなのが僕の悪い癖。誤字脱字が気になってるようじゃまだまだ集中しきれてないぜ!ってことであります。

 

そんな作業をまたもや帰宅途中のマクドナルドでポテト食いながらやってしまいました……。また食ってもうた……。

 

それはさておき、本来ならばこれは机の前で集中してやるべきもの。まあマックでも集中できてればいいんだけど。

それをクルマの中でスマホに向かって音声入力でやるというのもお気に入りのやり方。

話すとか書くでは脳みその使い方が違うかもしれないけど、まあいいじゃない。

最初は誰も聞いていないとは言え思ったことをそのまま話すというのはとても恥ずかしくて難しい。でも意外とすぐ慣れる。この感覚もまた楽しい。

それに音声入力だと誤変換も手で打つよりはそれほど抵抗なく諦められるというのもあります。

話すことによって、マインドフルネス効果?ももしかしたら高いかもしれない。いや、気のせいかな。まあどっちでもいいけど。

 

ということで正式なやり方?は読書猿さんの「アイデア大全」をご参照下さい。

でも正式もクソもなく、ただ単にやればいいんだと思う。